腱鞘炎について-青森市の腰痛解消なら「信整館 野口整体院」

腱鞘炎について

腱鞘炎って何?

腱鞘炎とは、腱鞘とよばれる、腱を通す鞘に起きる炎症の事です。

主に指や手首など特定の関節を継続的に同じ動きをすることで痛みがでるケースが多く、特に女性に多いのが特徴的です。

腱鞘炎になりやすい動作ってあるの?

腱鞘炎は特にこれをすると確実になるという動作は無いのですが、手首に負担がかかる動作を継続的に行う事でなるケースが非常に多いです。

特に多いのが子育て中、特に出産直後~半年ぐらいの女性に見られます。

またキーボードを良く使う、ピアニストといった指を長く使う動作を良くする人にも見られます。

なぜ腱鞘炎になるのか?

産後のお母さんがなる原因として、産後は関節がゆるくなりやすく、なおかつむくみやすい状態なので神経が圧迫されやすいという要因が大きくかかわっているようです。

また子供を長時間抱っこするなど手首に負担がかかる事も原因の1つと考えられます。

それ以外では反復による疲労が抜けないうちに、また酷使する事で徐々に炎症を起こしてしまい痛みが強くなってくるケースがあります。

腱鞘炎になったらどうすればいいのか?

とにかく指や手首を使わない事が一番良いです。

とはいえ、どうしても使わざるを得ない場合が多いので、痛みを感じたら早めにリストバンドを使ってみたり、こまめに休憩を入れたり、パソコン作業などであれば普段の姿勢、ポジションを見直してみる事をお勧めします。

整体では腱鞘炎をどう見るのか?

整体からみた腱鞘炎とは、肘関節や手首にねじれが強く生じていると考えて施術を行います。

臨床上、手首だけが良くないというケースは少なく肘が内側、もしくは外側にねじれている事で手首に負担がかかりやすい状態になっている事が殆どです。

なので整体で腱鞘炎を調整する場合は、まずは肘の捻じれをしっかりと取ってから手首の微調整をする事にしています。

腱鞘炎はいきなり激痛になるというよりは、徐々に痛みが増してくるケースの方が多いので少しでも痛みを感じ始めたら、自分の今の手首にかかる負担を見直して生活をすることで予防する事が出来ます。

痛みが少しでも感じたら無理をしない。
そして見直す。

これが自分で出来る一番の改善法ですよ。

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