頸椎ヘルニアについて-青森市の腰痛解消なら「信整館 野口整体院」

頸椎ヘルニアついて

頸椎ヘルニアとは?

頸椎ヘルニア(頸椎椎間板ヘルニア)とは、頸椎と頸椎(首の骨)の間にある椎間板と呼ばれるクッションの表面がやぶれ、中身が飛び出ている状態を言います。

頸椎は通常7個の椎骨から構成されていて、4~5番間、5~6番間によく見られる傾向にあります。

頸椎ヘルニアの症状は?

症状は首の痛み、肩の痛みやコリ、手足の痺れ、運動麻痺、頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りなど様々な神経症状を引き起こし、なりやすい年齢は30~50代です。

特にひどくなると、首がまったく動かせない状態や睡眠が取れない程になる事から早めの対処が良いです。

頸椎ヘルニアになる原因は?

首へ過度の負荷がかかった状態が続く、外傷などによるもの、年齢的な変化によるものなど様々な要因があります。

当院では、デスクワークでなる方が多いです。

良くない姿勢で長時間仕事を行う事で、筋肉が過度に緊張し疲れが抜けないまま、また同じ姿勢を取るという繰り返しによる負荷が原因であると考えています。

頸椎ヘルニアになった場合、疑われる場合は?

何よりも安静が第一です。

首が辛い時は、つい首を動かしてしまいがちですが絶対に痛みを確認するような動作は取らずとにかく楽な姿勢を心掛け、決して自分でボキボキ鳴らしたり、首をグルグル回したりしないようにしましょう。

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