股関節痛-青森市の腰痛解消なら「信整館 野口整体院」

股関節痛について

様々な股関節痛について

一口に股関節の痛みと言っても様々な原因や症状があります。
その中でも代表的な股関節の症状についてお話をしますね。

□変形性股関節症
一次性変形性股関節症
 原因不明に関節軟骨がへり骨が変形したもの

二次性変形性股関節症
 先天性股関節脱臼(生まれつきによる脱臼)
 臼蓋形成不全(股関節の発意気が悪い)

□大腿骨骨頭壊死症
 骨頭への血流障害が起き、大腿骨頭が壊死してしまう病気。
 原因は不明とされていますが、ステロイド剤を多量に使用した場合
 アルコール摂取量の多い人などに発症が多い。

□関節リウマチによる股関節症
 30~50代の女性に多い疾患です(女性80%)

□股関節炎(感染)
 何らかの原因で股関節内に細菌が侵入したために起こる炎症。

□大腿骨頚部転子部骨折
 大腿骨頚部骨折は高齢者に多い骨折です。

 骨粗鬆症の進行とともに骨がもろくなり、少しつまずいただけでも 骨折しやすくなります。

 高齢者の寝たきりの原因の第3位が骨粗鬆症による骨折です。
 大腿骨骨折は4人に1人程度の方が寝たきりの原因となっている。

股関節痛による治療方法

一般的には保存療法(薬や理学療法など)と手術療法があります。

  1. どのような病気か?
  2. どの程度股関節が傷んでいるか?
  3. 片側か、両側の股関節の障害か?
  4. 年齢、筋力の程度、体重、スポーツ活動の程度、職業?
  5. 治療に費やせる時間はどれほどか?

薬物療法の場合は、関節の炎症を抑える為に、湿布や塗り薬、内服薬、注射など病状によって様々な方法が取られます

また運動療法を行う事もあり、痛みを抑えた後に低下してしまった筋力を取り戻し寝たきりの予防を行う事もあります。

日常における股関節痛の予防法

通常の股関節痛の場合

  • 筋力の低下
  • 過度な運動

が考えられます。

普段あまり動かないようであれば、ゆっくりとした反動をつけないストレッチをした後に、少し歩くようにし動かしていきましょう。

また普段から良く歩く事で痛みがある場合は、ストレッチを重点天気に行う事が悪化させないポイントになります。

整体における股関節痛のアプローチ法

上記にものべたとおり、股関節痛には様々な要因があります。

  • 股関節の位置
  • 股関節周りの筋肉の過緊張
  • 恥骨の歪み

などです。

整形外科におけるレントゲンやMRIといった画像診断において、異常が無いのにも関わらず痛みが強い場合は上記の可能性が高くなります。

痛みは放置しておくよりも早めに対処する事で、早く回復する特徴があります。

股関節に違和感を覚えたら早めの受診をお勧めいたします。

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