スポーツ障害について-青森市の腰痛解消なら「信整館 野口整体院」

スポーツ障害について

スポーツ障害とは何?

スポーツによる外傷や障害とは、急性のものと慢性のものがあります。

□スポーツ外傷
骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷、肉離れ、腱断裂、靱帯損傷などを指します。

□スポーツ障害
腱、靭帯、関節軟骨に繰り返し負担がかかる事で、その周辺や組織に炎症が起きている場合の事を指します。

代表的なスポーツ外傷

頸椎捻挫・頸椎損傷・鎖骨骨折・肩鎖関節脱臼・肩関節脱臼・膝関節靱帯損傷・半月板損傷・足関節捻挫・突き指・アキレス腱断裂・大腿部肉離れなどがあります。

スポーツによって怪我のしやすい部位というのはありますが、ハードな練習や試合などで怪我をする事が多いです。

またアキレス腱断裂は普段運動しない人が急激に動く事で起こるケースが多いので注意が必要です。

代表的なスポーツ障害は?

疲労骨折は一見スポーツ外傷のように見えますが、オーバートレーニングによるものが原因です。

成人にも発生しますが、成長期の学生に多くみられます。

疲労骨折とは通常1回の負荷では骨折を起こさない程度の力が、何度も何度も同じ部分に加わる事で、骨組織の結合の中断を起こし骨折が生じるものとされています。

疲労骨折の好発部位は脛骨、腓骨、大腿骨、骨盤、中足骨、足根骨ですが、特にその中でも50%を占めるのが脛骨(すねの骨)の疲労骨折だと言われています。

疲労骨折になったら?

痛みが非常に強いので、まずは整形外科にて画像診断を受けましょう。
骨折している線が見られる場合は通常ギブスなどで固定、見られない場合はスポーツを休ませるだけというのが一般的です。

中にはなかなか治らないものもあり、こういう場合は手術もあるようです。

スポーツ障害・外傷と整体について

スポーツ外傷の場合、突発的なものであるので予防は難しいのですが

スポーツ障害の場合は、自身の体の使い方やバランスが崩れている事が原因でおこる事があります。

また肉離れやシンスプリントのように、痛みが出てしまった場合でも損傷個所以外の部分の不必要な筋肉の緊張や、関節の位置などを整えることで回復が非常に速くなるという症例が多数あります。

まずは医療機関に手しっかりと診察をし、予後を見て上手に整体を利用すると、自然治癒よりも早く良くなります。

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